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サンフランシスコ留学費用と節約する方法6選!費用シミュレーションも!

留学決定時
Aさん
Aさん

サンフランシスコ留学の費用ってどれくらいかかるの?

Bさん
Bさん

留学にはどんな費用が必要なの?

サンフランシスコに留学したいけど、費用がどれくらいかかるかわからない人も多いのではないでしょうか。私自身、留学前は留学全体の費用感の想像がつきませんでした。

そこで本記事では、実際にサンフランシスコに留学した経験からサンフランシスコ留学にかかる費用を項目別、目的別に紹介します。

この記事を読むと下記がわかります。

・サンフランシスコ留学にかかる費用(目的別)
・サンフランシスコ留学にかかる費用(項目別)
・留学費用を安く抑えるコツ

サンフランシスコ留学にかかる費用はこれだけかかる

サンフランシスコ留学の相場

サンフランシスコ留学は、総額は概算で下記のようになります。詳しい費用の内訳などは下記でしています。
  
1か月:40万円~75万円
1年間:350万円~800万円


※一般的な価格を示していますので、人によっては上記の価格以外になることもあります。

サンフランシスコ留学にかかる項目別費用

サンフランシスコ留学にかかる費用は大きく下記の7項目あります。

サンフランシスコ留学にかかる費用項目
 ・学費
 ・滞在費
 ・生活費
 ・航空券
 ・エージェント費用
 ・ビザ費用
 ・海外保険費用

上記7項目について、1か月にかかる費用を下記で解説していきます。

学費

留学する際に一番大きな割合を占める学費について解説します。学校に通う場合大きく下記の2種類に分かれます。

サンフランシスコ留学の学校2種類
 ・語学学校
 ・大学

語学学校は英語を学ぶための学校で、大学は英語を使って専門分野を学ぶ学校です。自分の目的に合わせてどちらかの学校を選択しましょう。まずは、留学エージェントに相談してみましょう。おすすめの留学エージェントは、下記の記事で解説しています。

また、それぞれ費用は立地や設備、教育の質によって大きく変わります。学校選びの際に何を重視したいかを考えて学校選びをしましょう。サンフランシスコのおすすめ語学学校は下記の記事で解説しています。

語学学校

語学学校費用:10万円~15万円
語学学校は、大学より安いことが多いです。入学金授業料の2種類の費用が必要となります。コースを自分で選択できるので、コストを抑えたい方は、午前中のみのコースを選ぶこともできます。

例えば下記のようなコースを持っている学校が多いです。

語学学校のコース例
 ・モーニングクラス(午前中のみの授業)
 ・セミインテンシブクラス(午後イチまでの授業)
 ・インテンシブクラス(夕方までの授業)

また、週5で授業があるコースや週3や週4で授業があるコースもありますので、自分の予算に合わせてコースの選択をしましょう。

大学

公立の場合:20,000ドル~35,000ドル(1年間)
私立の場合:50,000ドル~60,000ドル(1年間)

2022/12/3のレート1ドル=134.32円を適用すると日本円では下記のようになります。
公立の場合:269万円~470万円(1年間)
私立の場合:671万円~805万円(1年間)

大学は、語学学校と比べると費用がかなり高くなります。特にアメリカの大学は、世界的に見ても費用が高くなっています。公立か私立かによっても費用が大きく異なりますので自分の予算に合った大学を探しましょう。
         
また、奨学金制度を持っている大学もあります。学校のHPに掲載されていますので見てみることをオススメします。民間の団体や企業でも奨学金を提供している場所がありますので、有効活用しましょう。参考までに私が以前に知らべた奨学金提供している団体を載せます。

滞在費

次に住居に支払うお金について解説します。学費に次いでおおきい支出項目になります。滞在費は、大きく下記の3種類に分けられます。

住居の種類
 ・ホームステイ
 ・シェアハウス
 ・学生寮

ホームステイ

ホームステイ費用:15万円~20万円
           
短期留学する人に特に人気なのがホームステイです。現地の家族と一緒に住めるので英語力アップのスピードが早い反面費用としては高めです。費用より英語力アップ重視の人におすすめです。

私自身、サンフランシスコではホームステイをしていました。フィリピン系の家族に受け入れてもらい、色んなところに連れて行ってもらい大変よくしてもらいました。

シェアハウス

シェアハウス費用:10万円~15万円
           
長期留学者に人気なのがシェアハウスです。一人部屋なのか相部屋なのかによって費用は異なります。アメリカでは、友達と一緒にシェアハウスすることも多いので、仲良くなった友達ができたら一緒に住むことで快適な暮らしと費用削減につながります。

費用をなるべく安く抑えたい方にとっては、ホームステイよりシェアハウスがおすすめとなります。ただし、学生と住むということでトラブルに巻き込まれないように注意しましょう。留学中のトラブルについては、下記で解説しています。

学生寮

学生寮費用:8万円~12万円
       
世界中から学生が集まるのが寮です。こちらも一人部屋なのか相部屋なのかによって費用は異なります。学生寮は、学校から近いことが多いので通学の時間があまりかからないのもメリットです。

また、学生寮に住んでいる他の学生との交流もあるので、友達は作りやすい環境となります。費用はシェアハウスと同等の費用で、費用を抑えたい方におすすめです。

生活費

次に現地での生活費について解説します。
生活費:7万円~12万円
       
現地での生活費はその人の趣味などによって異なりますが、日本より少し高いと考えるとイメージがわきやすいと思います。
※2022/12/3は円安が進んでいるため、アメリカの物価がより高く感じられると思います。
       
軽い外食でも1000円以上かかることが多いです。生活費は自分の予算を考えて計画的に使っていきましょう。サンフランシスコの物価は下記のようになっています。日本より高いものもあれば低いものもありますが、全体的に日本より物価は高い印象です。

  サンフランシスコ 東京
水(1リットル) 64円(0.5ドル) 50円
ビッグマック 741円(5.81ドル) 390円
ポテトチップス 1ドル(128円) 120円

航空券

次に日本⇔サンフランシスコの往復航空券にかかる費用です。航空券には大きく下記の2種類ありますのでそれぞれについて解説していきます。

航空券の種類
 ・大手キャリア
 ・LCC

大手キャリア

大手キャリア航空費:20万~25万円

サンフランシスコまでは長距離のフライトとなります。長距離フライトでは、充実した機内サービスが欲しいという人大手キャリアを利用しましょう。

2022年現在、サンフランシスコへの直行便は下記の3空港から出ています。

サンフランシスコ直行便が出ている空港
 ・成田
 ・羽田
 ・関西

LCC

LCC航空費:10万円~20万円

LCCとはLow Cost Carrier の略で、日本語で格安航空会社です。サービスを最低限にして、費用を抑えているのが格安航空会社です。

機内食や預け荷物も必要な場合は課金が必要となります。費用を安くしたい方は、LCCをうまく活用して航空券を購入することをおすすめします。
       
私が安く海外に行きたいときに使うのは、下記のサイトです。

ビザ費用

ビザにかかる費用は、それぞれのビザによって異なります。
       
ESTA:約1800円(14ドル)
学生ビザ(F-1):約2万円(160ドル)

90日以内の留学であれば、ESTAを取得して留学することをおすすめします。アメリカのビザについて、詳しくは下記の記事で解説しています。

留学エージェント

留学エージェント手数料:0円~数万円

留学エージェントを利用する際にかかる費用です。留学エージェントの中には手数料無料の会社もありますので、手数料無料の会社を選ぶことをオススメします。

手数料の有無を含めたオススメ留学エージェントを下記の記事でまとめています。

海外保険費用

海外保険費用:0円~2万円

留学時には、海外保険に加入してから渡航する必要があります。アメリカは特に医療費が高額な国なので、海外旅行保険には必ず加入していきましょう。留学先から保険を指定される場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

3か月以内の留学であれば、クレジットカード付帯の海外保険を利用した方がよいと思います。3か月以上留学する人は、海外留学保険を契約する必要があり、1万円~2万円かかります。アメリカ留学の保険については、下記で解説しています。

留学費用を安く抑えるためのコツ6ポイント

留学へ行くには、大金がかかります。下記の6ポイントを実施することで少しでも費用を抑えて留学することができます。

留学費用を抑えるためのコツ
 ・シェアハウスに住む
 ・LCCを利用する
 ・奨学金を申し込む
 ・手数料無料の留学エージェントに申し込む
 ・交換留学制度を利用する
 ・現地でアルバイトをする

シェアハウスに住む

ホームステイ費用と比較するとシェアハウスは安価に住むことができます。

住む場所や相部屋かどうかによっても変わりますが、滞在費を抑えたいのであればシェアハウスをおすすめします。短期留学では、シェアハウスを探すのが難しいためあまりおすすめはできません。

しかし、長期留学者はシェアハウスを探す時間も確保できるのでシェアハウスに住むことをおすすめします。留学初期は1か月程度ホームステイをして、その後シェアハウスに住むという人が多いです。

LCCを使う

航空券を購入する際に、LCCを利用することで費用削減が可能です。航空券を購入するときは、下記のことに注意しましょう。

航空券を購入するときのポイント
 ・直行便ではなく経由便
 ・大手キャリアではなくLCC

LCCを利用することで航空券の費用が半額程度に削減できることもあります。

また、直行便ではなく経由便にすることで費用を抑えることもできます。経由便は時間と疲労がかかるので、費用を取るか時間/疲労を取るか予算を見て決めましょう。

私は基本的にLCCを利用しますが、LCCは機内食などもお金を支払わないと出てきませんので長時間フライトでは注意が必要です。

奨学金を申し込む

奨学金を申し込むことも可能です。主な奨学金としては、下記のようなものがあります。

奨学金制度は便利な制度ですが、借りるのに条件があるので条件を満たせるように努力しましょう。特に給付型奨学金は、条件が厳しいことが多いのでまずはHPで条件を確認してみてください。

手数料無料の留学エージェントを申し込む

留学エージェントには、手数料が無料の会社、有料の会社の2種類があります。手数料無料の会社でも基本的なサービスや現地でのサポートが受けられることが多いです。
     
私も手数料無料のエージェントを使用しましたが、問題なく留学できました。手数料の有無も含めたオススメの留学エージェントは下記記事でまとめています。

交換留学制度を活用する(大学生に限る)

所属している日本の大学の交換留学制度を活用することで学費や滞在費を抑えることができます。交換留学は、現地の大学に学費を払う必要がなく滞在費なども負担してくれることが多いです。

私の大学にも交換留学制度がありましたが、交換留学はかなり費用を削減できる方法だと思います。それぞれの大学で交換留学できる大学が違うと思うので、まずはどこの大学と提携しているのかを確認しましょう。

交換留学について、けんけんブログさんの記事で詳しく解説されていますので、交換留学を検討している方は、確認してみてください。

現地でアルバイトする

アメリカでは、学生ビザでのバイトは基本的に禁止されています。ただし、例外があり大学のキャンパス内でのアルバイトは許可されています。
 
例えば、下記のような職種があります。

アメリカ留学中に働ける職種
 ・キャンパス内のカフェの店員
 ・キャンパス内のコンビニの店員
 ・教授のサポート
 ・キャンパス内の清掃員
 ・オフィス事務

学生ビザでは、キャンパス内の仕事しかできないのでキャンパス内の仕事を見つけて稼ぎましょう。 仕事の見つけ方としては、面接を受けて採用というパターンが多いです。   

英語を学ぶという意味でもアルバイトはおすすめです。アメリカのバイト事情については、下記の記事で解説しています。 

目的別の留学費用シミュレーション

1か月留学編

費用を抑えながら英語を学びたい人

1か月合計:約39万円

39万円の内訳は下記の通りです。

  費用 備考
学費 10.3万円 English Language Instituteに通う
滞在費 8万円 学生寮に住む
生活費 10万円 趣味によって大きく変動する可能性あり
航空費 10万円 LCCを利用する
ビザ費用 1800円 ESTAを申請する
留学エージェント手数料 0円 手数料無料エージェントを利用する
海外保険費用 0円 クレジットカード付帯保険を利用する

費用より結果(語学力)を重視したい人

1か月合計:約67万円
      
67万円の内訳は下記のとおりです。

  費用 備考
学費 29.3万円 Kaplanに通う
滞在費 15万円 ホームステイをする
生活費 12万円 趣味によって大きく異なる可能性あり
航空費 20万円 大手キャリアを利用する
ビザ費用 1800円 ESTAを申請する
留学エージェント手数料 0円 手数料無料エージェントを利用する
海外保険費用 0円 クレジットカード付帯保険を利用する

1年留学編

費用を抑えながら英語を学びたい人(語学学校×アルバイト)

1年合計:313万円(364万円—51万円)

313万円の内訳は下記のとおりです。

  費用 備考
学費 123万円 English Language Instituteに通う
滞在費 125万円 ホームステイ4週+シェアハウス44週
生活費 84万円 趣味によって大きく変動する可能性あり
航空費 10万円 LCCを利用する
ビザ費用 2万円 学生ビザを申請する
留学エージェント手数料 0円 手数料無料のエージェントを利用する
海外保険費用 2万円 民間の海外保険に加入する
アルバイトでの稼ぎ 51万円 週20時間のCapmpus jobで8か月間働く
※アルバイトは時給800円を想定

費用より結果(語学力)を重視したい人(語学学校)

1年合計:604万円

604万円の内訳は下記のとおりです。

  費用 備考
学費 287万円 Kaplan使用、48週
滞在費 150万円 ホームステイ24週+シェアハウス24週
生活費 120万円 趣味によって大幅に変動する可能性あり
航空費 25万円 大手キャリアを利用する
ビザ費用 2万円 学生ビザを申請する
留学エージェント手数料 0円 手数料無料エージェントを利用する
海外保険費用 2万円 民間の海外保険に加入する

大学でしっかり学びたい人(大学)

1年合計:803万円(854万円—51万円)

803万円の内訳は下記のとおりです。

  費用 備考
学費 663万円 サンフランシスコ大学に1年間通う
※教材費込み
滞在費 96万円 学生寮に48週滞在する
生活費 84万円 趣味によって大幅に変動する可能性あり
航空費 10万円 LCCを利用する
ビザ費用 2万円 学生ビザを申請する
留学エージェント手数料 0円 手数料無料のエージェントを利用する
海外保険費用 2万円 民間の海外保険に加入する
アルバイトでの稼ぎ 51万円 週20時間のCapmpus jobで8か月間働く
※アルバイトは時給800円を想定

まとめ:サンフランシスコ留学費用は学校によって大きく異なる!

本記事では、サンフランシスコ留学にかかる費用を解説してきました。サンフランシスコ留学の費用は選ぶ学校によって大きく異なります。

費用の高さは下記のようになっています。
語学学校<公立大学<私立大学

なるべく費用を抑えて留学する場合の目安は下記のようになっています。

アメリカ留学で最安級の留学費用目安
 ・1か月:39万円
 ・1年間:313万円

自分の予算に合った学校を選びましょう。また、留学費用を抑えるコツは以下の6点です。

留学費用を抑えるコツ 
 ・シェアハウスに住む
 ・LCCを使う
 ・奨学金を申し込む
 ・手数料無料の留学エージェントを利用する
 ・交換留学制度を利用する
 ・現地でアルバイトをする

留学費用をなるべく抑えて、自分に合った予算の留学プランを立てましょう。不明点などありましたら、こちらよりお問合せください。

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