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【留学中の英語勉強方法】おすすめ7選と効果のなかった5選!

留学直前

下記のような質問をよくされます。

Aさん
Aさん

留学中ってどんな勉強をすれば英語が上達するの?

せっかく大金を払って留学へ行くのであれば、英語を上達して帰ってきたいですよね。しかし、留学中どんな勉強をすれば英語が上達するかわからないという人がたくさんいます。

私も留学前、多くの人たちと同様に何をすればよいかわかりませんでした。よくわからない中で、留学中色んなことに取り組みました。

その結果、TOEIC L&Rは590点→905点、TOEIC S&Wは、それぞれで180点を取得できました。私が実際に実施した方法と実施すればよかったと思っている方法を紹介します。

本記事では、下記のことがわかります。

・留学中におすすめの英語勉強法
・あまり効果のなかった英語勉強法
・留学中に英語を勉強する際の注意点

留学中に英語の勉強する必要はある?

留学中に英語の勉強する必要はあります。下記の関連記事でも紹介しましたが、留学に行けば英語が喋れるようになるということはありません。
 
留学前と留学中に英語勉強をすることで、留学の効果を最大化できると感じています。ですので、留学を意味あるものにするためにも留学中に勉強をすることをおすすめします。
 
本記事では、留学中にどんな勉強をすればよいか私の体験談も含めて紹介しております。留学前の勉強法については、下記の記事で解説しております。

留学中に効果的だった英語勉強法7選

留学中に英語を勉強しないといけないということで、私なりにいろいろなことにチャレンジしました。その中で効果のあった勉強法効果のなかった勉強法がありましたのでそれぞれ紹介します。

まずは、効果のあった勉強法を7選紹介します。効果の合った方法に共通するのは、“楽しく継続できる”という点だと感じます。

留学中に効果的だった英語勉強法7選
 ・映画を観る
 ・外国の友達と出かける
 ・ニュースを見る
 ・飲み会やパーティに参加する
 ・外国籍のシェアハウスに住む
 ・ホストファミリーと話す
 ・ローカルのアルバイト先で働く

映画を観る

まずは、映画を見ることです。映画のメリットは楽しく継続ができるというところです。また、現在はNetflixなどのVODサービスの台頭で格安で映画を見ることができます。時間のあるときは、なるべく映画を観るようにしていました。
   
まずは英語字幕英語音声で見て、慣れてきたら字幕なし英語音声で見るようにしていました。映画館に行って映画を観ることもおすすめです。映画館独特の雰囲気が楽しめますし、お金を払っている分学ぼうとする気持ちも強くなります。

けいた
けいた

私は学校終わりによく友達と映画館に行っていました。

また、現在ではYoutubeで英語の勉強をすることができます。Youtubeも映画と同様に楽しく継続できるコンテンツがたくさんあるので、自分の好きなコンテンツやクリエーターを見つけてみてみましょう。

外国の友達と出かける

仲の良い友達ができたら出かけてみましょう。外国の友達と出かけることで、英語で話さないといけない状況になります。出かけ先で見たものや起こったたことを共有して楽しみながら英語を学ぶことができます。

友達の母国の文化や慣習を知れることも新鮮で面白いです。最初から南米やヨーロッパの友達と出かけるのはできないかもという人はアジア人と仲良くなってみましょう。見た目や文化なども似ているので始めは接しやすいかと思います。

同じ趣味を持つ友達を見つけることもしてみましょう。

けいた
けいた

私はサッカーが好きな友達が多かったので、週末は複数人でサッカーをした後に食事をしていました。

ニュースを見る

ニュースもよく見るようにしていました。家のテレビをつければ、ニュースが流れているので手軽にいつでも見ることができます。

ニュースでは、比較的ゆっくり聞き取りやすい英語を話しています。また、今国内で何が起こっているか知るという意味でもニュースを見ることは重要だと思います。

最初は、ニュースを見ても何を言っているかさっぱりわかりませんでしたが、数か月見ているとなんとなくわかってきます。シェアメイトと一緒にニュースを見て、わからなかったところを教えてもらったり情報共有することで、より有意義になると思います。

飲み会やパーティに参加する

飲み会やパーティにたくさん参加するようにしていました。私だけかもしれませんが、お酒を飲むと英語がうまく喋れる気がします。このような仕組みかと思います。

お酒を飲むと英語がうまく喋れる仕組み?
 お酒を飲む
 ↓
 緊張がほぐれ、ミスを恐れず話せるようになる
 ↓
 英語がいつもより喋れると感じ、自信がつく
 ↓
 自身をもって英語を喋れるので、積極的に英語を喋れるようになる
 ↓
 積極的に英語を喋れるようになるので、英語が上達する

お酒を飲んでいないときの会話では、英語の文法ミスや単語のチョイスミスをしたくないと思って躊躇していたのがなっくなったため、英語がすらすらと出てくるように感じていたのだと思います。また、飲み会やパーティに参加することで新しく友達ができることがあります。

けいた
けいた

私自身飲み会で会った友人と今でも連絡を取り合う仲になっています。

多国籍のシェアハウスに住む

家でなるべく英語でコミュニケーションが取れるように、外国籍の人が多いシェアハウスに住むようにしていました。日本人が多いシェアハウスではどうしても、日本語での会話が中心となります。

日本語の方が安心するかもしれませんが、英語上達のために多国籍のシェアハウスをおすすめします。海外の方と住むという経験は人生の中でもめったに経験できることではありません。人生100年時代の中の数か月または数年であれば、英語で生活するのもよい経験になると思います。

また、日本人はいなくても同じ国籍の人が複数人いるケースがあります。同じ国籍の人たちは、英語ではない母国語を使って会話をすると思います。そうなると英語を話す機会が減ってしまうので同国籍の人たちが複数人いるシェアハウスは避けることをおすすめします。

けいた
けいた

シェアハウスを探す際に家のオーナーにどんな人たちが住んでいるか聞けるので、聞いてから住む家を決めましょう。

ホストファミリーと話す

ホームステイをしている人は、ホストファミリーとなるべく話すことをおすすめします。ホストファミリーは、一番身近なネイティブです。まずは、今日学校であったことをホストファミリーに話してみましょう。きっと話を聞いてくれるはずです。

また、英語を間違えていたら指摘もしてくれるでしょう。自分の英語力に自信がなく最初は、ホストファミリーに話しかけるのも勇気がいるかもしれません。しかし、ホストファミリーは今までも留学生を受け入れていることが多くあります。

レベルの低い英語にも慣れていますので思い切って話しかけてみましょう。ネイティブと話すことで本物の英語の習得ができます。

ローカルのアルバイト先で働く

私が一番効果的だったと感じるのはローカルのアルバイト先で働くということです。留学で働ける国は限られていますが、働ける国へ行かれる方は是非日系ではなく、現地のバイト先で働くことをおすすめします。

私は飲食店でお客さんの接客をする仕事でした。お客さんのオーダーを間違えるわけにはいかないので、お客さんの英語を必死に聞き取ろうとします。すると、必然的に英語力も上がります

同僚も海外の方ばかりなので、常に英語でコミュニケーションが取れます。仕事となるとコミュニケーションミスは許されません。そのような厳しい環境が、自分を成長させてくれると感じています。

英語も学べてお金も稼げる一番効率的な方法だと思っています。働けなくてもインターンシップなども有効な勉強方法です。シドニーのバイト、インターンシップについては、下記の記事をご覧ください。

留学中にあまり効果のなかった英語勉強法5選

私が、留学中に試してあまり効果のなかった勉強法5選を紹介します。私には合いませんでしたが、合う人もいるかと思います。いち体験談として、参考になればうれしいです。

留学中にあまり効果のなかった勉強法5選
 ・カウチサーフィンに参加する
 ・読書をする
 ・ポッドキャストを聞く
 ・洋楽を聞く
 ・学校に居残って勉強をする

カウチサーフィンに参加する

カウチサーフィンやランゲージエクスチェンジといったものにもいくつか参加しました。カウチサーフィンとは、色んな言語を学びたい人たちが集まってアクティビティや食事をするというものです。

何種類かのカウチサーフィンに参加しましたが、英語力が伸びたかと言われると疑問が残ります。ネイティブレベルの人が多く参加する中、初心者が積極的に話しかけるのは難しいと個人的には感じました。

私の個人的な意見なので、気になる方は一度行ってみるとよいかと思います。一度行ってみて自分に合えば、積極的に参加してみることをおすすめします。

読書をする

私の場合、読書はあまり英語力アップにつながりませんでした。日本でも年に数冊しか本を読まないので、英語の本を集中して読み切るということが難しかったです。

本好きの人にとっては、読書が効果的な英語勉強法になるかもしれません。私のように日本で日常的に本を読んでいない人は、別の勉強法を試す方が良いと思います。
    
上記で紹介したように、勉強法は他にもたくさんありますのでその他の勉強法に時間を充てましょう。ただし、IELTSやPTEなどの英語テストを今後必要になってくる方は、リーディングスキルを高めておく必要があるので、や新聞などの読み物をたくさん読んでおいたほうがあとあと楽です。

ポッドキャストを聞く

留学中先生に、ポッドキャストを聞くとよいと言われたことがあります。そこから1か月程ポッドキャストを聞き続けましたが、それ以降続けることはできませんでした。

長く続かなかった理由は、ポッドキャストに楽しさを感じることができなかったためです。楽しく継続ができなかったため、あまり効果がなかった勉強法の一つに入れています。

ポッドキャストも自分の好きな配信者や興味のある分野を見つけられれば、長く続けられるかと思います。私は見つけられなかったので、継続できませんでしたが、興味のある分野がある方はそのポッドキャストを数回聞いてみるのがおすすめです。

洋楽を聞く

洋楽を聞くことは、あまり効果のない勉強法だったと感じています。私自身、洋楽は大好きなのでよく聞きます。ただし、歌詞に集中して聞くというよりは別の作業中や通学中にBGMとして流していることが多かったです。

他の作業をせずに、歌詞に集中して聞くということをすれば効果は多少あるかもしれません。しかし、僕個人的にはそれだったら映画など楽しく継続できる別の勉強をした方がよいと感じます。
    
時間のある時は、映画やニュースを見てどこかへ出かける道中にBGMとして洋楽を聞くというのが私には合っていました。

学校に居残って勉強をする

学校に居残って勉強をするより外に出て色んな人と話すことが大事だと感じています。下で紹介しますが、学校の先生によくこんなことを言われたことがきっかけで居残り勉強を辞めました。

学校の先生
学校の先生

居残っていないで外に出て色んな人と話をしなさい

英語の能力で日本人が弱いのは、スピーキング/リスニングだと思います。2つの能力を伸ばすためには、やはりいろんな人と話すことです。
 
机に向かって勉強することも大事ですが、時間が限られた留学生活では机に向かって勉強よりも外に出て色んな人と話すことの方が重要だと思います。
   
留学前にある程度単語や文法を覚えていくと、留学の効果は最大化できると思います。留学前の勉強方法については、下記をご覧ください。

留学中の英語勉強に関する注意点3選

3回の留学を経験して、私が感じた留学中の英語学習における注意点3点を紹介します。

留学中の英語学習における注意点3点
 ・日本語を話してもOK
 ・同国籍の人が複数人いるシェアハウスは避ける
 ・座って勉強より外にでて色んな人と話す

日本語を話してもOK

留学中は日本語を話さない方がいいという人もいますが、私は多少であれば話してもよいと感じます。日本語を完全シャットアウトできるのであれば、英語を学ぶには一番よい環境だと思います。

しかし、日本語をシャットアウトすることがストレスになってしまうこともあります。また、日本語でしか話せない相談などもあると思います。

私は、せっかく日本から来てくれた友人にも英語で喋り続けて友人に残念な思いをさせてしまったこともありました。当時は、日本語を話してはいけないと思いすぎて失敗してしまったので、そこから多少であれば日本語を話すようになりました。

1週間に1回まで日本語を話せるというルールを自分で作っていたこともありました。また、留学に来ている人は、自分と考え方や価値観が近い人たちが多いと感じました。一生の友達になる可能性がある人たちと出会えることもあるので、日本語もたまには話してよいと考えます。

けいた
けいた

私は帰国後定期的に会っている友人も何人かいます。

同国籍の人が複数人いるシェアハウスは避ける

上の章で多国籍の人がいるシェアハウスに住むことをおすすめしました。そこでの注意点ですが、同国籍の人が複数人いるシェアハウスは避けましょう

もちろん日本人が複数人いるシェアハウスは避けるべきですが、日本以外にも同国籍の人が複数人いる場合は注意が必要です。同国籍の人はどうしても英語ではない母国語で会話をします。

家の中での普段の会話が英語ではないと、自分の勉強にもなりません。なるべく色んな国籍の人が混ざっているシェアハウスを選びましょう。

シェアハウスの内見をするときに、オーナーの人にどんな人たちが住んでいるか聞いてみましょう。そこで全員が同国籍のシェアハウスは避けたほうがよいです。

座って勉強よりは外に出て色んな人と話す

机の前に座って勉強よりは、外にでて色んな人と話すことを心がけましょう。私自身、留学初期は学校での居残りやホームステイ先で机に座って文法などの勉強をしていました。ある日、学校の先生にこんなことを言われました。

先生
先生

あなたは、文法よりスピーキングをもっと勉強しなさい。
外に出て、色んな人と話したほうがよい。

机に座ることが勉強だと思っていましたが、そこからなるべく外に出て色んな人と話すことを心がけました。机に向かって勉強するよりもストレスも軽減されますし、気楽にできました。その上話す能力が上がっていくのを感じることができました。

先生の言葉がなければ、ずっと机に座って勉強していたかもしれません。そういう意味では、当時の先生に感謝しています。私を含め日本人の方は座って勉強する傾向にあったので、外に出て色んな人と話してみることをおすすめします。

留学中の勉強法に関するよくある質問

FAQ
FAQ

留学中に一番効果のあった勉強法は何?

私個人的に言うと、アルバイト先の友達や学校の友達ととにかく一緒にいることが一番効果のある勉強法だったと感じています。自分より英語の上手な友達が多かったので、まずはその人達と一緒にいることで英語を話さざるを得ない環境が作れます。

友達と話している時にも、自分の知らない表現や単語が出てくるのでそれを自分も使ってみることで会話の中で使える表現がどんどん増えていきます。また、友達と話しているだけで勉強している感覚がないので、楽しく継続できる点でも効果のあった勉強法だと感じています。

留学中はどれくらい日本語を使ってもよい?

私が学校の先生から言われていたのは、1日母国語を話すとそれを取り戻すのに3日かかるとよく言われていました。これが本当にそうなのかはわかりませんが、日本語をなるべく使わない方が英語力は伸びます。

ただし、日本語を使うことのメリットもあります。例えば、日本語でしか相談できない内容があったり、息抜きで日本語で会話したりと日本語を使うメリットもあります。常に英語を使う環境にストレスを感じない人は日本語を使う必要はないと思います。ただし、日本人の友達も作りたかったり、日本語で相談したい内容もあるという方は週に1回などルールを決めておくのがおすすめです。

私自身、一時期は学校の先生の言うことを守って日本人と話す時も英語で話すようにしていました。しかし、日本語でしか得られないメリットもあると気付いてからは月に何回か日本人とも出かけるようになりました。

留学してどれくらいで英語が喋れるようになる?

留学前の英語力にもよりますが、私は留学して半年程度でなんとなく喋れるようになってきたかなと感じ始めました。そう思ったきっかけは、寝ているときの夢の中で話されている言語が英語になっていることに気づいたことです。

夢の言語まで英語になってきたということは、英語環境に慣れてきたのかなと感じることができました。そこから改めて英語をもっと勉強して話せるようになろうというモチベーションにもなりました。

まとめ:留学中も楽しく英語を学んで有意義な留学にしよう!

本記事では、留学中の勉強方法について紹介してきました。留学中は、下記の7点の勉強法が有効だと感じました。

留学中に有効だった勉強法7選
 ・映画を観る
 ・外国の友達と出かける
 ・ニュースを見る
 ・飲み会やパーティに参加する
 ・多国籍シェアハウスに住む
 ・ホストファミリーと話す
 ・ローカルのアルバイト先で働く

逆に、下記の5選は効果を感じにくかったです。

留学中に効果のなかった勉強法5選 
 ・カウチサーフィンに参加する
 ・読書をする
 ・ポッドキャストを聞く
 ・洋楽を聞く
 ・学校に居残って勉強する


ご不明点ありましたら、こちらからお問合せください。

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