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カナダ留学時のおすすめ銀行5選を解説!口座開設は必要?作り方は?

留学直前
Aさん
Aさん

カナダ留学中はカナダの銀行口座を開設した方がいいの?

Bさん
Bさん

カナダでおすすめの銀行口座はどこ?

カナダ留学に行く人でカナダで銀行口座について、開設した方がいいのか、どの銀行口座がいいのか、開設したときのメリット、デメリットはどうなのかなどわからない点が多くて不安という方も多いと思います。

そこで、本記事ではカナダで銀行口座を開設した方がいい人やメリット/デメリット、おすすめの銀行口座などを詳しく解説していきます。本記事では、下記のことがわかります。

・カナダ留学に銀行口座開設は必要か?
・カナダで口座開設をするメリット/デメリット
・カナダでおすすめの銀行5選
・カナダで銀行口座を開設する手順

カナダ留学に銀行口座は必要?

カナダ留学に行く際に、銀行口座を開設する必要があるのか、またその他の選択肢(Wise)についてもあわせて下記で解説していきます。

カナダに長期滞在する人は口座開設がおすすめ!

Aさん
Aさん

カナダ留学するときにカナダ現地の銀行口座の開設は必要なの?

下記の場合に、カナダ現地で銀行口座を開設するのがおすすめです。

カナダ現地で銀行口座を開設するのがおすすめの人
 ・長期でカナダに留学する人(目安:3カ月~半年以上)
 ・現地でアルバイトをする予定の人
 ・有給のインターンシップをする予定の人
 ・カナダで頻繁に現金の引き落としをする人

特に、現地でアルバイトやインターンシップをする人は、給料を受け取るために銀行口座が必要となります。また、3カ月~半年以上留学する予定の方も、カナダで銀行口座を開設しておくのがおすすめです。

現金引き落としの際に、毎回クレジットカードのキャッシング機能を利用して引き落としていると手数料が高くついてしまいます。カナダ現地の銀行口座を開設することで、ATM引き出し手数料が無料になりますので手数料を節約できます。

また、お金を安全に管理できるという点でもカナダで銀行口座を作ってメリットかと思います。逆に、3カ月未満の短期留学で働く可能性のない人は、カナダで銀行口座を開設するメリットはあまりないかもしれません。手間をかけて口座開設をしても、あまり使うことなく帰国となってしまうので、ある程度の期間カナダに滞在する方におすすめです。

銀行口座でなくWiseという選択肢もある

銀行口座以外にWiseという選択肢もあります。Wiseとはイギリス発祥の会社で、格安な手数料で海外に送金できるサービスです。送金手続きはすべてオンラインで完了するので、店舗に行く必要はありません。Wiseの特徴は以下の通りです。

Wiseの特徴
 ・格安な手数料で世界80か国以上に送金が可能
 ・マルチカレンシー口座があるため、複数の通貨を保持できる
 ・Wiseアカウント内で両替が可能(為替レートは実際のレートを使用)
 ・Wiseデビットカードで、海外での現金引き出しや買い物が可能
 ・法務局に資金移動業者として正式に登録されている
 ・無料でアカウント作成が可能

Wiseというサービスができたことにより、現金の日本円を持参して空港や両替所で両替をする必要がなくなりました。Wiseデビットカードを持っていけば、現地のATMで現金引き出しができますし、買い物もWiseデビットカードで可能となります。

また、海外送金手数料も安いのが特徴です。例えば日本円を10万円カナダドルに両替して送金する場合の送金手数料は、下記のようになります。

日本円を10万円カナダドルに両替して送金する場合の手数料(2025/1/10現在)
 Wise:781円
 楽天銀行:1,750円
 三菱UFJ銀行:6,000円
 三井住友銀行:3,500円

大手銀行と比較してもWiseは送金手数料が安く、為替レートも実際のレートを使用するため、安く留学先に送金することができます。短期留学であれば銀行口座を開設せずに、無料Wiseアカウントを作っていくのもおすすめです。Wiseアカウントは下記から作成できます。

\カナダ留学にはWiseがおすすめ

wiseについては、下記の記事で詳しく解説しています。

カナダで口座開設のメリット

カナダで銀行口座を開設する際のメリット5選を順番に紹介していきます。

カナダで銀行口座を開設する際のメリット5選
 ・小切手が利用できる
 ・ATMの引き出し手数料が安い
 ・デビットカードが手に入る
 ・カナダ国内の銀行への送金は基本無料
 ・金利が日本より高い

小切手が利用できる

日本ではあまり馴染みがありませんが、カナダでは小切手を利用する文化があります。カナダで銀行口座を開設しておくと、小切手を利用することができるようになります。小切手を利用する場面としては、給料を受け取ったり公共料金や家賃の支払いをする際が最も身近な例かと思います。

カナダの多くの企業では、給料を銀行振込ではなく小切手を利用して給料受取する方式を採用しています。小切手で給料を受け取る方法としては、下記のようになります。

小切手で給料を受け取る方法

  1. 給料日に働いている会社から小切手をもらう
  2. 小切手を銀行に持っていく(ネットバンキングでも可能)
  3. 小切手に記載の給料が自分の銀行口座に振り込まれる

小切手方式を採用している企業に勤める場合、給料が自分の口座に振り込むために1STEP踏まなければなりません。カナダの銀行口座を保有していれば、小切手から給料振込が可能となる点がメリットの1つ目です。

そのほかにも家賃や公共料金の支払いに小切手方式を採用してる場合があります。小切手方式を採用している場合は、カナダで銀行口座を開設しておきましょう。

ATMの引き出し手数料が安い

口座開設した銀行ATMで現金を引き出す場合、手数料無料で引き出せる場合がほとんどです。他行のATMで引き出す場合も手数料が1.5ドル程度と安価に引き出すことが可能です。クレジットカードのキャッシングを利用して現金を引き出すこともできますが、引き出す際の手数料が高いです。

クレジットカード会社にもよりますが、一回の引き出しで数千円かかる場合もあります。自分の銀行ATMでは24時間手数料無料で現金引き出しできる場合が多いので、急遽現金が必要になった場合にも対応できます。

ちなみに、ATMからの引き出し可能額は銀行やプランによって1日の上限額が決まっています。5000ドル以上などの大金はATMでは引き出せませんので、その場合は窓口で現金の引き出しをしましょう。

デビットカードが手に入る

カナダ現地で銀行口座を開設すると、開設した銀行口座のデビットカードが手に入ります。支払い時にカードを利用すると即座に銀行口座から利用額が引き落とされるのが、デビットカードです。カナダでは、キャッシュカードとデビットカードが一体となっている場合が多いです。

1枚のカードで、ATMから現金も引き出せるし、買い物をする際のデビットカードとしても利用可能です。デビットカードは、VISAなどの国際ブランドで発行されることが多いので、カナダ国内はもちろん海外でも利用できるのも便利な理由です。

日本で発行したクレジットカードを海外で利用すると、手数料がかかってしまいますが、デビットカードでは手数料がかからないので、手数料を抑えたい方にも現地口座を開設するのはおすすめです。

カナダ国内の銀行への送金は安価または無料

カナダ国内での送金は、手数料が安価または無料です。日本の口座からカナダ現地の口座へ送金しようとすると下記のような金額がかかります

日本の大手銀行の海外送金手数料
 三菱UFJ銀行:2,500円~/件
 みずほ銀行:2,500円~/件
 三井住友銀行:2,500円~/件

Wiseなどのサービスを利用すれば、手数料は抑えられますがそれでも手数料はかかります。カナダでは、e-Transferというサービスを使うことでカナダ現地の口座へ安価または無料で送金できます。

e-Transferは、Interacという会社がカナダの銀行と連携して提供しているサービスです。e-Transferは最初に本人登録だけ行ってしまえば、その後は送り先の人のメールアドレスまたは電話番号がわかれば送金ができます

アプリやWEBサイトから簡単に送金でき、家賃の送金などにも利用できるので必ず登録しておきましょう。カナダ国内の送金は、銀行のプランによって異なりますが無料または1~1.5ドルの手数料がかかる場合が多いです。

金利が日本より高い

金利が日本より高いのもカナダ現地の銀行口座を開設するメリットの一つです。日本は現在超低金利時代を迎えており、メガバンク3社の金利は下記のようになっています。

日本の大手銀行の預金金利
(普通預金)
 みずほ銀行:0.001%
 三菱UFJ銀行:0.001%
 三井住友銀行:0.001%

(定期預金)
 みずほ銀行:0.002%~0.200%
 三菱UFJ銀行:0.001%~0.200%
 三井住友銀行:0.002%~0.200%

カナダでは、銀行によって異なりますが例えば1年間定期預金をした場合の金利は下記のようになります。

カナダの銀行の定期預金に1年間預けた場合の金利
 Royal Bank:4.9%(1年)
 CIBC:5.0%(1年)
 TD Bank:5.0%(14カ月)

日本とカナダの定期預金の金利を比較すると、25倍程度になっているのがわかります。例えば、日本とカナダの銀行で100万円を1年預けた場合、下記のような違いが出てきます。

100万円を1年定期預金に預けた場合の日本とカナダの利息の違い
 みずほ銀行:20円
 CIBC Bank:50,000円

まとまったお金があり、口座に預けておけるお金がある方は、金利だけ考えてもカナダ現地で口座開設をする価値はありそうです。定期預金には、引き出し可能なプランと引き出し不可のプランの2種類があり、上記は引きだし不可の場合の金利を紹介しています。

カナダで口座開設のデメリット

次に、カナダで口座開設するデメリットを紹介していきます。カナダ現地で口座開設する方は、下記のデメリットも理解して口座開設しておきましょう。

カナダで口座開設するデメリット3選
 ・口座維持手数料がかかる場合がある
 ・問い合わせは基本的に英語
 ・口座開設に手間がかかる

口座維持手数料がかかる場合がある

まず1つ目のデメリットは、口座維持手数料がかかる場合があるという点です。日本の銀行では、口座維持手数料がかかる銀行はあまりないので聞きないかもしれませんが、海外の銀行では一定以上の残高を銀行口座に入れておかないと口座維持手数料を毎月支払わなければいけないという制度があります。

カナダも多くの銀行で、口座維持手数料がかかります。口座維持手数料は銀行によって異なります。例えば、カナダの銀行では下記のような口座維持手数料がかかります

カナダの銀行でかかる口座維持手数料の月額
 ・Bank of Montreal:$0~$5
 ・TD Bank:$15($100以上の残高で手数料無料)
 ・Royal Bank:3カ月で$25($15,000以上の残高で手数料無料)

多くの銀行で、最低残高が設定されています。口座維持手数料を毎月支払うのはもったいないので、口座維持手数料が無料または最低残高の金額が低い銀行を選ぶのがおすすめです。20歳付近で年齢の若い人は、口座維持手数料が無料になるという場合もあります。

問い合わせは基本的に英語

カナダの銀行では、問い合わせは基本的に英語となります。キャッシュカードの不具合や送金のトラブルなど、口座を運用していくうえで不明点や相談したいときには現地の銀行に電話やメールを英語でして解決していく必要があります。

いざという時の対応が英語というのは、不安に思う人もいると思います。しかし、これまでカナダで銀行口座を開設してきた先輩たちと同様に、その状況になったら意外となんとかなる場合の方が多いです。

それでも英語での問い合わせが不安という方は、日本語のサポートが受けられる銀行を選択しましょう。例えば、下記のような銀行では日本語のサポートが受けられます。

日本語サポートのあるカナダの銀行
 ・TD bank(バンクーバー)
 ・Bank of Montoreal(バンクーバー)

バンクーバーに留学する方は、TD Bankのバンクーバー支店またはBank of Montrealのバンクーバー支店で銀行口座を開設するのが安心かもしれません。

口座開設に手間がかかる

口座開設に手間がかかるというのもデメリットの一つです。日本では最近、ネットバンクのような簡単に口座開設できる銀行も増えていますが、カナダでは日本ほどネットバンクが普及していません。口座開設にすごく時間がかかるというわけではないのですが、数か月間の留学であれば労力をかける必要がないのかなとも思います。

口座の開設方法は、下記で詳しく紹介しますが、SINや住所を確認できるもの、IDなどをまずは準備する必要があります。準備ができたら、支店で口座開設したい旨を窓口の担当者に伝えます(オンライン開設も可)。口座が開設されたら、キャッシュカードを受け取り銀行の利用ができるようになります。

口座開設の際も日本語スタッフの在籍している銀行で開設手続きする方がラクに進めることができます。ただし、海外で銀行口座を作るという経験はなかなかできるものではないので、英語の勉強も兼ねて英語で口座開設手続きしてみるのもおすすめです。

カナダでおすすめの銀行5選を比較!

カナダでおすすめの銀行5選について、下記で比較しながら紹介していきます。おすすめの銀行は、下記の5行となります。

カナダでおすすめの銀行5選 
 ・Royal Bank of Canada
 ・TD Bank
 ・Bank of Montreal
 ・Nova Scotia Bank
 ・CIBC

それぞれの銀行に特徴があるので、下記の比較表をご確認ください。手数料などは、$○~$○と記載していますが、各銀行のプランによって手数料が異なるため、$○~$○と記載しています。

 Royal Bank of CanadaTD BankBank of MontrealNova Scotia BankCIBC
口座の種類Chequing
Savings
Chequing
Savings
Chequing
Savings
Chequing
Savings
Chequing
Savings
店舗数1,100店舗以上約1,100店舗800店舗以上900店舗以上約1,050店舗
ATMの数4,000箇所以上約3,400箇所約3,300箇所約3,600箇所約4,000箇所
時価総額※$139 Billion$109 Billion$69 Billion$56 Billion$42 Billion
口座維持費用$4~$30$0~$29.95$4~$30$0~$30.95$4~$29.95
学生用プランなしありなしありなし
ATM手数料(自行)無料無料無料無料無料
ATM手数料(他行)$0~$2$0~$2$0~$2$0~$2$0~$2
定期預金金利~5.5%~1.85%~2.5%~5.6%~4.55%
日本語サポートなしありありなしなし
オンライン
口座開設
可能可能可能可能可能
日本支店東京支店なし日本駐在員事務所東京支店なし
こんな人におすすめ!ATMや店舗をよく利用する人!日本人に人気の銀行利用したい人!日本語サポートを受けたい人!学生プランに申し込みたい人!ATMをよく利用する人!

※時価総額は、2024/1/29時点の時価総額を表示

カナダでの口座開設に必要なものと手順を解説

ここでは、カナダの口座開設に必要なものと手順を解説してきます。

カナダで銀行口座開設に必要なもの

カナダで銀行口座を開設する際には、下記のようなものが必要となります。事前に準備してから銀行口座を開設しましょう。

カナダで口座開設する際に必要なもの 
 ・パスポート
 ・預入する現金
 ・ビザのコピー
 ・現住所がわかるもの(公共料金やフラットの支払い明細など)
 ・電話番号
 ・メールアドレス
 ・学校の入学証(不要な場合もある)
 ・SINナンバー(ワーホリなど働く予定の場合)

パスポートは必ず必要となります。ビザのコピーや現住所がわかるものも聞かれる可能性があるので、持っていきましょう。学校に通う方は学校の入学証も念のため持っていきましょう。

また、SINナンバーはワーホリの方や働く予定の方は必要となります。SINナンバーとは、Social Insurance Numberといって一人一人に割り当てられる社会保険番号です。SINナンバーの取得方法は、こちらのカナダ政府のサイトをご確認ください。

カナダでの口座開設の手順を解説

カナダで口座開設をする方法は、オンラインと直接店舗に行くパターンの2種類あります。上記で紹介した必要なものがすべてそろっている場合は、オンラインで口座開設できる場合が多いです。

オンラインで口座開設する方がラクですが、英語での手続きとなるので、英語での手続きでも問題ない人は、オンラインで口座開設を実施しましょう。銀行の支店へ行って、口座開設する場合は下記のような手順となります。

カナダでの口座開設手順
  • 1
    どの銀行のどの口座を開設するか決める

    上記の比較表からどの口座が自分に最適か決めましょう

  • 2
    上記の必要なものを用意する
  • 3
    来店予約をする

    混んでいる場合があるので、予約していくのがおすすめ
    電話かオンラインで予約できる場合が多いです

  • 4
    店舗に行って、窓口スタッフに予約番号とアカウント開設したい旨を伝える

    I would like to open an chequing account.と伝えましょう
    定期預金口座(Savings Account)も希望の方はその旨も伝えます

  • 5
    IDの提出と必要事項記入

    窓口スタッフの指示に従います
    パスポートなどのIDの提出と渡された紙に必要事項を記入していきます
    ATMやオンラインバンキング時の暗証番号もここで記入します

  • 6
    キャッシュカードを受け取る

    基本的には当日にキャッシュカードを受け取ります
    ただし、当日の発行が難しい場合は郵送で自宅に送られてくることもあります
    キャッシュカードを受け取ったら利用開始できます

バンクーバーには、日本語が話せるスタッフが駐在しているので、英語に不安がある方は日本語が話せるスタッフがいる支店で口座開設するのがおすすめです。日本語が話せるスタッフがいない銀行でも、スタッフは留学生のつたない英語に慣れていますので、問題なく口座開設できるかと思います。

カナダの銀行口座Q&A

FAQ
FAQ

結局どの銀行口座がおすすめなの?

それぞれの銀行に特徴があるので、下記のような人にそれぞれの銀行がおすすめかと思います。

カナダの各銀行がおすすめの人
 ・日本語のサポートを受けたい人→TD Bank、Bank of Montreal
 ・手数料をなるべく抑えたい人→
 ・金利が高い銀行に預けたい人→
 ・ATMや支店数が多い銀行で開設したい人→
 ・口座維持手数料の安い銀行で開設したい人→

口座の解約しないで帰国するとどうなる?

日本に帰国する前には、カナダの銀行口座を解約する必要はありません。ただし、口座維持手数料がかかるので、帰国前に口座を閉じていくのがおすすめです。日本に帰国後は、解約手続きができる銀行とそうでない銀行があるのでやはり帰国前に解約しておくのがおすすめです。

カナダにはどんな口座の種類がある?

カナダには、下記のような種類の口座があります。

カナダの口座の種類 
 ・Chequing Account
 ・Savings Account

Chequing Accountとは、日本でいう普通口座のようなものです。ATMやネットバンキングなどで現金の出入金が簡単にできる口座です。ただし、利子はほとんどつきません。Savings Accountは日本でいう定期預金口座のようなものです。

出入金をあまりせずに、預けておくことで利子がつく口座です。基本的に、Chequing Accountはみんな開設するかと思います。Savings Accountは、まとまったお金を預けて利子を得たいという長期留学者向けの口座となります。

日本にいながらカナダの口座開設はできる?

銀行によって異なります。Novascotia銀行やRoyal銀行は、日本にいながら口座開設の手続きをすることができます。ただし、日本で口座開設手続きをすると手数料が取られる場合があります

また、カナダに到着してから結局支店に行ったりする必要が出てくるので、日本で口座開設をしていくメリットはあまりありません。バンク―バーなどには、日本語が話せるスタッフが在籍している銀行もあるので、現地に到着してから口座開設するのがおすすめです。

まとめ:カナダ留学時は自分に合った口座を開設しよう!

まとめ
まとめ

ここまで、カナダの銀行口座について解説してきました。カナダでは、下記のような人が銀行口座を開設することをおすすめします。

カナダ現地で銀行口座を開設するのがおすすめの人
 ・長期でカナダに留学する人(目安:3カ月~半年以上)
 ・現地でアルバイトをする予定の人
 ・有給のインターンシップをする予定の人
 ・カナダで頻繁に現金の引き落としをする人

また、カナダで口座開設するメリットは下記のとおりです。

カナダで銀行口座を開設する際のメリット5選
 ・小切手が利用できる
 ・ATMの引き出し手数料が安い
 ・デビットカードが手に入る
 ・カナダ国内の銀行への送金は基本無料
 ・金利が日本より高い

カナダで口座開設をするデメリットは下記のとおりです。

カナダで口座開設するデメリット3選
 ・口座維持手数料がかかる場合がある
 ・問い合わせは基本的に英語
 ・口座開設に手間がかかる

カナダでおすすめの銀行は下記の5つの銀行となります。

カナダでおすすめの5つの銀行
 ・Royal Bank
 ・TD Bank
 ・Bank of Montreal
 ・Novascotia Bank
 ・CIBC

カナダの銀行口座について、不明点などありましたらこちらからご連絡ください。

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