このサイトは記事内に広告を含む場合があります。(広告や表現についてはこちら)

【2024最新版】バンクーバーの季節ごとの気候と服装!

留学3~5か月前

下記の疑問を持っていないでしょうか?

Aさん
Aさん

バンクーバー留学前に現地の気候を知りたい。

Bさん
Bさん

バンクーバーにはどんな服装を持っていけばいいの?

バンクーバー留学することが決まったけど、どんな気候かわからないという方も多いのではないでしょうか。そこで、本記事ではバンクーバーの気候と季節ごとのおすすめの服装や注意ポイントについて詳しく解説していきます。

バンクーバーに行ってから、「こんな天気予想してなかった」と後悔しないように事前に気候をチェックしておきましょう。本記事では下記のことがわかります。

・バンクーバーの気候
・季節ごとのおすすめの服装
・注意するポイント

バンクーバーの気候

バンクーバーは比較的過ごしやすい

バンクーバーの気候は、寒いカナダの都市の中では過ごしやすい方です。バンクーバーには、日本同様に四季があります。冬は5℃程度と東京よりもやや寒く、夏は20℃台中盤と過ごしやすい天気となります。

バンクーバーには雨季と乾季があり、雨季が11月~4月、乾季が5月~10月となります。雨季には、雨が降る日が多いので短期留学に行かれる方は5月~10月の乾季に行くことがおすすめです。
  
ケッペンの気候区分では、西岸海洋性気候に分類されます。西岸海洋性気候は、偏西風の影響を受け、年間の気温の変化が小さいという特徴があります。バンクーバー以外にも、パリやロンドンなども西岸海洋性気候に分類されています。

バンクーバーの気温/降水量

バンクーバーの月ごとの気温と降水量は、下記のようになっています。

                 
  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
最高気温(℃) 13.2 16.7 19.6 22.2 22.2 18.9 13.5 9.2 6.3 6.9 8.2 10.3
最低気温(℃) 5.6 8.8 11.7 13.7 13.8 10.8 7 3.5 0.8 1.4 1.6 3.4
降水量(mm) 88.5 65 53.8 35.6 36.7 50.9 120.8 188.9 161.9 168.4 104.6 113.9

出典:Weatherbase
赤字は最低青字は最高を示しています。

バンクーバーは、年間を通して気温の変化が少ないという特徴があります。夏に30℃近く行くこともありますが、夏はほとんどが20℃台と過ごしやすい気候となります。

逆に冬は気温が10℃以下になることも多く、雨や雪が降るのが特徴です。特に、11月~1月にかけて雨が良く降りますので注意しましょう。

バンクーバーと東京の気候比較

バンクーバーの気候と東京の気候について、下記の項目で比較をしていきます。

バンクーバーと東京の気候比較項目
 ・気温
 ・降水量

バンクーバーと東京の気温比較

バンクーバーと東京の気温を比較していきます。

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
バンクーバー(℃) 4.1 4.9 6.9 9.4 12.8 15.7 18 18 14.9 10.3 6.3 3.6
東京(℃) 5.4 6.1 9.4 14.3 18.8 21.9 25.7 26.9 23.3 18 12.5 7.7

 

出典:Weatherbase気象庁
赤字は最低青字は最高を示しています。

バンクーバーの気温は、東京の気温と比較して、年間を通して寒暖差が少ないという特徴があります。また、冬の気温は東京とバンクーバーでほとんど変わりませんが、夏の気温が10℃前後東京とバンクーバーで異なります

バンクーバーの冬は氷点下になり、雪が降ることもありますので、防寒対策をしっかりとしていきましょう。また、バンクーバーの夏はまれに30℃を超えることがありますので、体調管理には気を付けましょう。

バンクーバーと東京の降水量の比較

続いて、バンクーバーと東京の降水量の比較をしていきます。

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
バンクーバー(mm) 168.4 104.6 113.9 88.5 65 53.8 35.6 36.7 50.9 120.8 188.9 161.9
東京(mm) 59.7 56.5 116 133.7 139.7 167.8 156.2 154.7 224.9 234.8 96.3 57.9

出典:Weatherbase気象庁
赤字は最低青字は最高を示しています。

気温と異なり、降水量は東京とバンクーバーで真逆の結果となっています。バンクーバーは、11月~1月にかけて降水量が多くなり、東京は6月~10月にかけて降水量が多くなっています。

バンクーバーは雨期にあたる11月~4月で降水量が増えるのが特徴で、12月~2月には雪が降ることもあります。逆に乾季である5月~10月は降水量が極端に少なくなるので、外での予定が立てやすいシーズンとなります。

バンクーバーの季節ごとの服装

バンクーバーの季節ごとに最適な服装を紹介します。

バンクーバーの春(4月~6月)

バンクーバー春(4月~6月)の気候は下記のとおりです。

バンクーバーの春の気候
 最高気温:13℃~20℃
 最低気温:5℃~12℃
 降水量:69.1mm

バンクーバーの春は、下記のような服装がおすすめです。

バンクーバーの春におすすめの服装 
 朝:厚手のコート
 昼:Tシャツ1枚+羽織りもの
 晩:厚手のコート

朝晩は冷え、昼になると20℃近くまで行くことがあります。1日の中で温度差があるので、体調管理をしっかりしましょう。

服装については、脱ぎ着がしやすいように重ね着していくことをおすすめします。降水日は、月の1/3~半分程度で、比較的雨の少ないシーズンです。旅行や外でのアウトドアなどのアクティビティの予定が立てやすいシーズンです。

バンクーバーの夏(7月~9月)

バンクーバーの夏(7月~9月)の気候は下記のとおりです。

バンクーバーの夏の気候
 最高気温:19~23℃
 最低気温:10~14℃   
 降水量:41mm

バンクーバーの夏におすすめの服装は下記のとおりです。

バンクーバーの夏におすすめの服装
 朝:Tシャツ1枚+羽織もの
 昼:Tシャツ1枚
 晩:Tシャツ1枚+羽織もの

バンクーバーの夏は、東京ほど気温は上がらず日中を通して過ごしやすい気候です。夏でも朝晩は寒くなることもありますので体調管理には注意しましょう。

昼はTシャツ1枚でも過ごせますが、朝晩は羽織るものがあると便利です。室内の冷房が効きすぎている場所もありますので、室内に長時間滞在する人は羽織ものを1枚持っていくと安心です。
   
バンクーバーのシーズンで、夏が最も降水量が少ないシーズンとなります。外での予定が立てやすいので、旅行やアウトドアに最適なシーズンです。

バンクーバーの秋(10月~12月)

バンクーバーの秋(10月~12月)の気候は下記のとおりです。

バンクーバーの秋の気候
 最高気温:6℃~14℃
 最低気温:0℃~7℃
 降水量:157.2mm

バンクーバーの秋におすすめの服装は、下記のとおりです。

バンクーバーの秋におすすめの服装    
 朝:ダウン
 昼:ダウン or 厚手のコート
 晩:ダウン

秋になると気温がぐっと下がり、降水量もぐんと多くなります。10月からバンクーバーは雨季になるので、降水日は月の半分以上となります。また、10月あたりから雪が降ることもあるので、防寒対策はしっかりとしておきましょう。

朝晩は、ダウンが必需品となりますので忘れずに持参していきましょう。また、晴れている日でも折り畳み傘を持ってでかけることがおすすめです。

ちなみに余談ですが、折り畳み傘は日本から持っていくことをおすすめします。日本の折り畳み傘は低価格、高品質のため私自身留学中に重宝しました。意外と現地では安く品質の良い折り畳み傘が売っていないので、注意しましょう。

バンクーバーの冬(1月~3月)

バンクーバーの冬(1月~3月)の気候は下記のとおりです。

バンクーバーの冬の気候    
 最高気温:6℃~11℃
 最低気温:1℃~4℃
 降水量:129mm

バンクーバーの冬におすすめの服装は下記のとおりです。

バンクーバーの冬におすすめの服装
 朝:ダウン
 昼:ダウン
 晩:ダウン

バンクーバーの冬は本格的に寒くなり、雪が降る日もかなり増えます。昼間でも10℃以下のことが多く、朝から夜まで1日を通してダウンが必要となりますので、忘れずに持参しましょう。

カナダの冬の中では、比較的暖かいほうですが東京の冬よりは寒いです。体調を壊さないためにも、外出する際には重ね着をして自分の体を守りましょう。外での予定が立てにくいシーズンのため、部屋で映画を観たりするのがおすすめです。   

バンクーバーのベストシーズン

短期でバンクーバーに滞在する人や旅行に行く人向けにバンクーバーのベストシーズンを紹介します。私がバンクーバーでのベストシーズンを選ぶとしたら夏(6月~9月)を選びます。バンクーバーの夏は、晴れる日が多く外でのアクティビティの予定を立てやすいです。

また、気温も20℃台と過ごしやすい気候となります。バンクーバーには下記のような観光スポットも存在しますので、このシーズンに是非行ってみましょう。

バンクーバーの観光スポット 
 ・グランビルアイランド
 ・イングリッシュベイ
 ・クイーンエリザベス公園

バンクーバー近郊のカナディアンロッキー山脈自然公園群にも行ってみましょう。カナディアンロッキー山脈自然公園群は世界遺産に登録されており、車(バス)で15時間ほどの場所にあります。

けいた
けいた

カナディアンロッキー山脈自然公園群は、4つの国立公園と3つの州立公園が含まれる場所です。

バンクーバー留学に持っていく衣類

Aさん
Aさん

バンクーバー留学には、どれくらいの衣服を持っていけばいいの?

バンクーバー留学には、1週間分の衣類を持っていくことをおすすめします。私の経験から、下記の衣類セットを持っていけば問題ないかと思います。短期留学の場合と長期留学の場合に、持っていくべき衣類を紹介しています。

バンクーバーに短期(1シーズン)留学する場合

春(4月~6月)にバンクーバー留学する場合

4月~6月に短期でバンクーバー留学する場合には、下記の衣類を持っていきましょう。  

春(4月~6月)に留学する際に持っていく衣服 
 半袖×2枚
 長袖×2枚  
 長ズボン×2枚
 カーディガン×1枚
 厚手のコート×1枚
 薄手ジャケット×1枚
 パジャマ×1セット
 下着×5セット
 靴下×5セット

夏(7月~9月)にバンクーバー留学する場合

7月~9月に短期でバンクーバー留学する場合には、下記の衣類を持っていきましょう。   

夏(7月~9月)に留学する際に持っていく衣服 
 半袖×4枚
 半ズボン(スカート)×2枚
 長ズボン×2枚
 カーディガン×1枚
 パジャマ×1セット
 下着×4セット
 靴下×4セット
 水着×1セット

秋または冬(10月~3月)にバンクーバー留学する場合 

10月~3月に短期でバンクーバー留学する場合には、下記の衣類を持っていきましょう。   

秋または冬にバンクーバー留学する際に持っていく衣服
 長袖×3枚
 長ズボン×3枚
 カーディガン×1枚
 ダウン×1枚
 パジャマ×1セット
 下着×4セット   
 靴下×4セット

バンクーバーに長期留学する場合

シーズンをまたいでバンクーバーに留学する場合は、下記の衣服を持っていきましょう。

長期でバンクーバー留学する際に持っていく衣服 
 半袖×4枚
 長袖×2枚
 半ズボン(スカート)×2枚
 長ズボン×2枚
 カーディガン×1枚
 ダウン×1枚
 パジャマ×1セット
 下着×5セット
 靴下×5セット
 水着×1セット
 スポーツウェア×1セット

長期留学している場合は、現地で購入も可能ですので、荷物を減らしたい人は持っていく衣服を少なくして、不足分は現地で購入しましょう。

けいた
けいた

私が留学した時は、なるべく少ない荷物で渡航して足りないものは現地で購入しました。

バンクーバーの気候や服装で注意するポイント

バンクーバーの気候や服装について、下記の3つのポイントに注意しましょう。

バンクーバー留学時の注意ポイント
 ・日差しが強く紫外線を受けやすい
 ・雨季シーズンは雨と雪が多い
 ・高価な服は持っていかない

日差しが強く紫外線を受けやすい

バンクーバーは東京と比較しても日差し強く、紫外線を受けやすいです。WHOが発表している紫外線を数値化したUV Indexによると紫外線の強い6月~8月は下記のようになっています。

東京都バンクーバーの6月~8月のUV Index 
 ・東京:5-6(中程度~強い)
 ・バンクーバー:7-9(非常に強い)

出典:Beach Weather気象庁

バンクーバーの紫外線は、東京の2~4段階上のレベルで強いことがわかります。1日中、日に当たっていると皮膚が赤くなりすぐに日焼けしてしまいます。皮膚の健康を守るために下記のポイントに注意しましょう。

皮膚の健康を守るためのポイント 
 ・サングラスをかける
 ・帽子をかぶる
 ・日焼け止めを塗る

また、化粧水やボディクリーム、リップクリームを頻繁に使用して意識的に乾燥対策もしましょう。

雨季シーズンは雨と雪が多い

バンクーバーにはの11月~4月は雨期となり、雨や雪がよく降ります。雨季の中でも特に11月~3月には、月の半分程度が降水日となります。
   
また、雪も12月~2月にかけて降り、月の2~4日程度は雪が降ることが多いです。雪が降らない地域に住んでいる方は、雪対策をしっかりとしてバンクーバーに向かいましょう。

バンクーバーの秋冬は、気温が下がるため外は寒いですがデパートや学校の中は暖房が効いていて暖かいことが多いです。ダウンの下にカーディガンなどを着て、着脱で体温調節できるようにしておくのもおすすめです。

バンクーバーの雨季シーズンで、体調を崩さないためにも下記の対策を実施しましょう。

雨季シーズンに体調を崩さないようにするための対策 
 ・外出する際は、とにかく暖かい服装で出る
 ・重ね着をして、着脱で体温調節できるようにしておく
 ・折り畳み傘を持っていく

けいた
けいた

余談ですが、11月の第1日曜日にサマータイムが終了します。

高価な服は持っていかない

留学に高価な服/お気に入りの服を持っていくのは避けましょう。バンクーバーのシェアハウスでは、洗濯物を干すのではなく乾燥機で乾かす習慣があります。乾燥機を使うことで、お気に入りの服が縮んでしまうことを避けるためにも持っていくことを控えたほうが良いかもしれません。

また、私自身留学中に服を盗まれたこともありました。もし高価な服を持っていく場合は、服の管理にも気を付けましょう。

私は留学中、日本にいるときより服に無頓着になりました。服に無頓着になる方が多いと感じるので、お気に入りの服は”持っていかない”ことをオススメします。

まとめ:バンクーバーは比較的過ごしやすいが、月ごとに特徴がある!

まとめ
まとめ

本記事では、バンクーバーの気候について解説してきました。バンクーバーは、乾季は比較的過ごしやすく雨季は雨や雪への対策が必要となります。

バンクーバーの雨季と乾季
 乾季:5月~10月
 雨季:11月~4月

バンクーバーでは、下記のポイントに注意しましょう。

バンクーバー留学時の注意ポイント
 ・日差しが強く紫外線を受けやすい
 ・雨季シーズンは雨と雪が多い
 ・高価な服は持っていかない

不明点などありましたら、こちらからお問合せください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました