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【徹底解説】アメリカ留学おすすめの保険!アメリカの医療費は高い?

留学1~2か月前

下記のような悩みはありませんか?

Aさん
Aさん

アメリカ留学に保険加入が必要なの?

Bさん
Bさん

どの保険に入ればいいの?

留学前の私も下記のように思っていました。

けいた
けいた

日本の保険の話でも難しいのに、海外の保険は難易度高すぎる。

保険は複雑で難しい印象があると思いますので、本記事ではなるべくシンプルに誰でもわかるように解説していきます。留学3回と海外留学会社で働いた経験から、保険についてまとめています。

保険は複雑ですが、加入しないと留学先で大変なことになってしまいます。この1記事で、必要な海外の保険はつきますので一緒に頑張って読みましょう。

本記事では、下記がわかります。

・アメリカ留学時に保険は必要?
・留学期間ごとのおすすめ保険
・海外保険の注意点

アメリカ留学時に海外保険に加入する必要があるの?

アメリカ留学時に海外保険への加入は必須です。アメリカ留学時の海外保険が必須の理由は下記のとおりです。

海外渡航中の事故発生率は4.14%

海外渡航中の事故発生率は4.14%である。
海外渡航中に24人に1人は、海外で何らかの事故に遭っています。

ジェイアイ損害火災保険株式会社(トラベルデータ)

日本での生活と比較するとかなり高確率で事故に遭うというデータが出ています。事故に遭った際に、保険費用が払えず困ることを防ぐためにも海外保険に入っておきましょう。

けいた
けいた

海外では空気や食べ物も異なるので、日本での生活より体調を崩す人がいます。

アメリカの医療費は超高額!

アメリカの医療費は世界的に見ても高いです。下記がニューヨークの医療費の一例です。

ニューヨークの医療費例
 一般の初診料:150~300ドル
 入院室費:2000~3000ドル/日
 歯科医療費:1000ドル/本

出典:在ニューヨーク日本国総領事館ホームページ
 
アメリカは日本のような国民皆保険制度がないため、医療費が高額になっています。上記の費用を個人で負担するのは、帰国を考える安心して留学をするためにも必ず海外保険に入ることをおすすめします。

留学前に海外保険を契約するのが一般的

留学前に海外専用の保険を契約して渡航することが一般的です。ただし、日本で加入している保険で海外保険もカバーしてくれる保険会社もあります。

日本で加入している保険がどのような補償内容か確認してみましょう。また、補償内容は十分か留学エージェントや保険会社などに確認してみましょう。

留学期間ごとにおすすめの保険

アメリカの留学時は、留学期間ごとにおすすめの保険が異なりますのでそれぞれの期間ごとに解説していきます。下記の2種類でおすすめの保険が変わります。

留学期間によっておすすめの保険が変わる
 ・留学期間が90日未満
 ・留学期間が90日以上

90日未満の留学者向けのオススメ保険

3カ月未満の留学者向けのオススメ保険は、クレジットカード付帯保険です。クレジットカード付帯保険とは、クレジットカードの機能として海外旅行保険が付帯していものです。

適用期間が、90日以内のクレジットカードが多いので90日以内の短期で留学する人向けの保険です。
補償内容は、カードによって異なりますが死亡補償1000万~2000万円、傷害補償100万~300万円のカードが多いです。

年会費無料で保険が付帯しているカードもありますので、費用を抑えたい人にはおすすめです。留学時のおすすめクレジットカードは下記で紹介しています。

90日以上の留学者向けのオススメ保険

90日以上の留学者には、民間の保険会社の海外保険に加入することがおすすめです。

まずは、留学エージェントにどの保険会社で加入するのがおすすめか聞いてみましょう。アメリカの学校側が保険会社を指定している場合もありますので、どの保険に入るべきかまずはエージェントに相談するのがおすすめです。

学校側で保険会社の指定がない場合、一般的には民間の保険会社が提供している海外保険プランに加入することがおすすめです。費用としては、月額40~50ドル程度の保険で下記のような会社が提供しています。

主な海外保険を取り扱う保険会社
 ・AIG損保
 ・東京海上日動
 ・ジェイアイ損害火災
 ・Chubb

けいた
けいた

保険会社によって微妙にプランが異なります。
留学エージェントに相談しながら保険を決めましょう。

アメリカ留学時の保険徹底比較

 AIG損保ジェイアイ損害火災東京海上日動Chubbエイチ・エス損保あいおいニッセイ損保三井住友海上火災
疾病治療費用300万円~無制限1000万円~1000万円~1000万~1000万~1000万~
死亡補償1000万円~1000万円~1000万円~1000万~1000万~1000万~
歯科治療ありありなしなしありありあり
申込期日当日当日当日
留学用プランありありありありありありあり
CL ※ありありありありありありあり
緊急帰国補償ありありありありありありなし
生活用動産ありありありありありなしあり

※CL・・・キャッシュレス

アメリカ留学時のおすすめ保険会社3選

一般的な海外保険の中でおすすめの保険3選を紹介します。

AIG損害保険

総合的に一番おすすめ!世界55万箇所以上でキャッシュレスメディカルサービス※を受けられます。

キャッシュレスメディカルサービス提携先あり(世界55万箇所以上)
留学生用保険の有無あり
歯科治療オプションあり
申し込み期日当日
緊急一時帰国費用補償あり

※キャッシュレスメディカルサービスとは?
現地で治療費を自己負担することなく、治療を受けられるサービス

\資料無料請求/

ジェイアイ損害火災保険

歯科治療費補償あり。大手旅行会社JTBとAIGの合弁会社のため、各JTB店舗で申し込み可能です。

キャッシュレスメディカルサービス提携先あり(世界300か所以上)
留学生用保険の有無あり
歯科治療オプションあり
申し込み期日
緊急一時帰国費用補償あり

\JTBとAIGの合弁会社/

東京海上日動

契約内容のカスタマイズが可能です。必要保険だけつけて、費用を抑えたい人にはおすすめです。

キャッシュレスメディカルサービス提携先あり(世界280か所以上)
留学生用保険の有無あり
歯科治療オプションなし
申し込み期日当日
緊急一時帰国費用補償あり

\大手保険会社/

アメリカ留学時の保険注意点3点

アメリカ留学時の保険に関する注意点を3点紹介します。

アメリカでは医療費はとにかく高い!保険加入は必須!

アメリカの医療費は世界的にみてもかなり高額です。上記でも紹介しましたが、一般初診料が150~300ドルで入院すると2000~3000ドル/日にかかるというデータもあります。
 
保険未加入で渡航して、アメリカで何か起こったときに医療費が払えず破産してしまう可能性もあります。事件や事故に巻き込まれないことが一番よいですが、何か起こったときにも保険があるという安心感にもつながります。

安心・快適な留学生活を送るためにも、海外保険には絶対加入していきましょう。

学校が保険会社を指定する場合がある

日本からの留学生は、日本企業の保険に加入することが一般的です。ただし、アメリカの学校が保険会社を指定している場合があります。

学校が指定している保険には絶対に加入する必要があるので、まずはアメリカで通う学校が保険を指定しているか確認しましょう。学校指定の保険会社がないことを確認したうえで、保険に加入しましょう。

アメリカの大学では保険会社を指定する学校がよくありますので、注意しましょう。語学学校では学校が保険会社を指定することは多くない印象です。

クレジット付帯保険は90日以内が基本

クレジットカード付帯保険は適用期間が基本的に90日以内です。90日以上の長期留学者には向きませんので注意が必要です。

また、クレジットカードの付帯保険には下記2種類あります。

クレジットカード保険の種類
 ・自動付帯
 ・利用付帯

自動付帯は、カードを所持しているだけで保険が適用されるものです。利用付帯は、渡航する際の交通機関などに使ったときのみ適用されるものです。

けいた
けいた

利用付帯はカードを所持しているだけでは、保険が適用されませんので注意が必要です。

まとめ:アメリカの医療費は高いので保険加入しましょう!

本記事では、アメリカ留学時の保険について解説してきました。アメリカの保険は下記のように留学期間でおすすめの保険が異なります。

留学期間ごとのおすすめ海外保険
 90日未満の留学:クレジットカード付帯の海外保険
 90日以上の留学:民間企業の海外保険

海外保険におすすめの保険会社は下記の通りです。

海外保険におすすめの保険会社
 AIG損害保険
 ジェイアイ損害火災保険
 東京海上日動

留学時の保険に関する注意点は下記のとおりです。

留学時の保険に関する注意点
 ・アメリカでは医療費がとにかく高い!保険加入は必須!
 ・学校が保険会社を指定する場合がある
 ・クレジットカード付帯保険は90日以内が基本

アメリカ留学時は、保険に加入して快適に留学をしましょう。不明点などありましたら、こちらよりお問合せください。

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